異性の相性は「匂い」で決まる!本能に従う最良のパートナーの見つけ方

匂いフェチの人でなくとも少なからず無意識のレベルで人は匂いで感じ取りさまざまな情報をそこから得て判断していると言われています。これは恋愛、特に生涯のパートナーを見つけるときに非常に重要な役割を果たします。

遺伝子にも関係すると言われている最良のパートナーを探すための匂い活用法を解説します。

遺伝子レベルで匂いで相性がわかる!?

匂いには好きな匂い、嫌いな匂いなど同じ匂いであっても「いい香り」だと感じる人と「イヤな匂い」と不快に思う人もいます。人それぞれ感じ方が異なります。それは遺伝子の違いによるものです。

昔、思春期になるころから自分の父親の匂いを不快に感じて嫌悪していた経験はありませんか?これは近親者=いわゆる遺伝子が近い人の間で子供が生まれないように子孫を残す行動をさせないために生まれながらに持っている本能なのです。

好きな匂いと感じ惹かれる異性の匂いは、遺伝子が遠い人なのです。遺伝子が近い間に生まれた子孫は劣性遺伝と言われ体を壊しやすくなるなどのさまざまなことに影響を受けてきますが、遠い遺伝子の組み合わせだと遺伝子が強くなります。遺伝子が遠い異性ほど「いい匂い」、「好きな香り」と本能的に感じます。

異性の汗や首筋(耳の裏あたりから首元にかけて)の匂いを何気なく嗅いでみてください。ハグをしたりしたときにさりがなく感じ取ってください。自分がいい匂いだと感じる異性は遺伝子的に見てとても相性がいいのです。