元AKB48研究生グラドルが匂いフェチ専門店に体験入店

男性ならご存知の方もいるかもしれませんが、女性の人はほとんど知らないであろう、お店があるんです。それは臭いフェチ専門店です。一体、どんなことをするお店なのか?どれくらい稼げるのか?気になる女性もいると思います。そんな人の為に元AKB研修生で、今はグラドルとして活躍している金子智美さん(28歳)がAbema TVのバラエティ番組「給料明細」に出演し、番組調査隊として匂いフェチのプレイができる専門店に体験入店取材した模様が放送されました。

関東唯一の匂いフェチプレイのできる専門店に金子さん自ら電話して、面接してもらうことに。ちなみにこの番組の情報によると、こちらは匂いフェチな男性に自分の体臭を嗅がせるお仕事で、その日の接客数にもよりますが1日だいたい1万?3万くらい稼げるそうです。つまり匂いを嗅がせるだけでこんなにも高収入が得られるお仕事だということ。話を戻しまして面接に来た金子さん。イケメン店長から説明を受け、その日からすぐに働けるかと思いきや、この日は仕事にならないからと帰らされることに。なぜなら金子さんが無臭だったから。そう、このお店は体臭がないと仕事にならないのです。そこで店長からパンティを手渡され、一日中履いて蒸らしてから出勤してくださいと。

後日、蒸れ蒸れパンティを履いてお店に行くと店長から合格のサイン。ということで早速、お仕事へ。今回は「60分18,000円のコース」でお客様の待つラブホテルへ。

そこで待っていたのは匂いフェチなサラリーマン。しかも、パンツ一枚で待ち受けていたので金子さんもビックリ。不安を抱きながらも料金を受け取り、お仕事スタート。まず、その男性は足の匂いを嗅ぎたいと。パンストで蒸れた金子さんの足をクンカクンカ匂いまくり。さらにはその足で顔を踏まれたいとリクエストもエスレート。ますますテンションの上がった男性は金子さんに服を脱ぐようリクエスト。下着姿になる金子さんをよそに脱いだパンストに貪りつく男性客。至福の表情で匂いを嗅ぎまくります。この後も金子さんにおにぎりを握ってもらうなどのプレイを経て終了のお時間に。

仕事を終えて金子さんは疲労困憊の様子で「きつかったですね…」とポツリ。そして今回のお給料は60分18000円の半分が取り分、つまり9000円です。

時給9000円という高額な給与を手にしたにも関わらず金子さんは「割りに合わない。臭い好きな人の気持ちはやっぱり理解できなかったです」と暗い表情でした。でも、これはグラドルの仕事をしている金子さんの感想。一般人の女性からすると、こんな割りのいい仕事はない!と思う人も多いのではないでしょうか。

実は女性のほうが多い!匂いフェチワールドの男の割合

フェチとは…性的嗜好の一つで呪物崇拝、物神崇拝、拝物愛などとも関連するフェティシズムの略。また特定の種類の物に異常な執着、偏愛を示す人のこと。まあ、なんとなく、そんな感じの意味かなぁ…というのは皆さんも認識はあったでしょう。そんなフェチには色々な種類がありますが今回は匂いフェチについて考察。実は本当の匂いフェチというのは男性よりも女性の方が多いのでは?と思うのです。それもふまえて男性の匂いフェチの実情に迫っていきたいと思います。

匂いフェチと聞いて、男性の性癖というイメージを持たれていませんか?確かに女性の体臭に興奮するフェチな男性は多いです。でも、この匂いフェチな人たちの大半が微香な匂いフェチと言っていいでしょう。ちょっと酸っぱいくらいの汗の香り、ほんのり香る程度の体臭が好きという人たち。本当にキツイ匂いを好む汗フェチの男性は意外と少ないようです。こうした点では女性の方が多いように思えます。女性の匂いフェチの大半が男クサイ匂い、特に汗の臭い、ガテン系の仕事をしている男性臭を好む人たち。強烈な男性の体臭にそそられるという匂いフェチが大多数を占めます。

もっと極端な話をしますと、女性の匂いフェチは男性の陰部の匂いがキツくても、それはむしろ大好物と言っても過言ではありません。しかし、男性の匂いフェチは女性のアソコの匂いがキツイことに耐えられない人が多いのです。微かな匂いとか、少し汗臭いとか微量なアンモニア臭には興奮しますが、鼻をつくような臭いには拒否反応を示すのです。特にオリモノや生理の血の匂いは男性には耐えられないみたい。そこにいくら愛があっても駄目なようです。女性の匂いフェチであれば、愛があればどんなに相手のアソコから刺激臭がしても、それすらも愛おしく思えるそう。

もし、パートナーの男性がアソコを舐めてくれない…という女性は、もしかするも匂いが原因かもしれません。自分ではアソコの臭いってなかなか分からないですから匂い対策をした方がいいかも。なぜなら、よほどでない限りは男性も少しくらい(アソコが)臭う方が興奮しますからです。ですからアソコを舐めてもらえないとなると、かなりの激臭がしているかもしれませんから要注意です。ちなみにアソコの匂いに限らず、女性の腋の匂いも、少し甘酸っぱいくらいの香りは好きだけど、ワキガまでいってしまうとダメのようです。でも、真の匂いフェチというのは、そういう香りまでも好む人のことをいうのです。ですから男性の匂いフェチというのは大抵が微香フェチということ。これが男性の匂いフェチの実情ではないでしょうか。

匂いフェチが相手に嫌われないための注意点

これは私の男友達から相談を受けた話です。その男友達には彼女がいました。相談というのは彼が極度の匂いフェチで、それが原因で彼女と喧嘩したというのです…。

彼が匂いフェチであることは知っていました。昔から彼はことあるごとに色んな匂いを嗅いでましたから。特に女性の匂いが大好き!でも、私の匂いは嗅ぎませんでしたね…どうやら私を女として見てないようで(汗)。それはさておき、彼が彼女と喧嘩した原因が、シャワーを浴びてない状態で彼女の体の匂いを嗅いで嫌がられたと…。そりゃ、女性からすると嫌ですよね。なんてデリカシーのない男だ!って私は彼にキレましたよ。でも彼は「彼女のどんな匂いも愛おしい!それくらい愛してるってことだ!」と主張してきました。そんな一方通行な愛だから、すぐに行き止まりになるのよ、って彼を一蹴。お互いが匂いフェチなら、それでもいいと。互いの体臭を嗅ぎあって喜んだり、興奮したりするならいいけど、アナタ1人が匂いフェチで相手の気持ちも考えず、体臭をクンカクンカされたら、ドン引きだと。すぐに匂いたがる癖をやめなさい!と言いたかったですが、今更そうした癖が治らないことも分かっていました。そこで匂いフェチが相手に嫌われない注意点を私なりの見解で彼に話しました。

まず、あからさまに匂いを嗅ぐのはやめた方がいいと。相手に気付かれないように自然な流れで嗅いでは?と。ハグした時や、甘えるふりして密着した時などに臭うとか(その時、鼻息を荒くしないこと)。あと、セックスする時に口(舌)を使って愛撫する際、一緒に臭いを嗅ぐとか。不自然にならない嗅ぎ方をすればいいんだと。

それから彼は彼女に「オマエの匂いが好きなんだ!」と断言したそうです。もう、最悪ですよ、この男は。ほんとデリカシーのかけらもない野郎です…。この言い方だと、臭いが好きだから付き合ってる、って言ってるようなもの。お金持ちの女の子に金目当てで付き合ってる、って言ってるのと同じだよって!彼に大説教しました。彼女が体臭にコプレックスを抱いていたらどうするんだと。臭いを褒めるなら体の直接的なことを言うのではなく、彼女が使ってる香水とかシャンプー、柔軟剤などの匂いを褒めると女性は喜ぶと。自分の使ってるブランドやセンスを褒められているようで嬉しくなるから、と彼に説きました。

今後はこうした気遣いをしつつ、匂いを嗅ぐのもほどほどに上手に付き合いなさいと彼にアドバイス。その後、仲直りをしたようですが、いつまた彼の極度な匂いフェチとガサツな一面がでるか、私は不安で仕方ありません…。